介護福祉士になるための概要について

ここでは、平成23年5月現在での、介護福祉士になるための情報を掲載していきたいと思います。皆様へ、すこしでもお役に立てるようにがんばりますので、すこしでもご参考にして頂ければ、誠に幸いです。※相違がでていたらご指摘頂けると幸いです。

介護福祉士になるためには

介護福祉士は、厚生労働大臣指定の養成施設を卒業または、介護福祉士国家試験を受験し合格する。の二つの方法があります。

ヘルパー2級から介護福祉士になる場合

いわゆる現場たたきあげ、ともいえるパターンとなりますが、下の用件を基本原則として、この介護福祉士の国家試験を受験できるようになりますので、ご紹介しておきます。

具体的には、3つのうちのいずれかの条件を満たす事で介護福祉士国家試験の受験資格が得られます。

@ 介護業務に3年以上従事する(従業期間が1095日以上、従事日数が540日以上)。

A 高等学校の福祉科福祉課程を卒業する。

B 2年制通信教育を修了し、9ヶ月間の実務を経験する。

上記記載の上での取得方法としましては「高校の福祉科+国家試験」「専門学校卒業」「実務経験3年+国家試験」という方法が 主なものとなっている様です。

その他の方法で介護福祉士の資格を取れる方法

いわゆる養成施設に該当するところを卒業すると、同時に介護福祉士資格を取得する事ができます。

その中で、この養成施設への入学には、高校卒業かそれに準ずる学力があることが必要条件であり、最終学歴が中学校の人は、高校の卒業資格を取るなどしる必要がでてきてしまいます。例えば、大学入学検定試験に合格するなどでもOKだそうです。

(保育士を試験で取得した場合なんかは、2年制の養成施設に入学するとOKとの事です。

ここでまだ若い方にいえる事でもあると思うのですが、やはり高校は最低卒業しておいたほうがいいのかもしれません。