介護予防について2

介護予防とは、介護予防訪問介護と呼ばれ、介護保険制度改正前の訪問介護(ホームヘルプサービス)の介護予防バージョンとして新設されたサービスとなります。以下から詳細をご紹介します。

介護予防の普及度

平成18年( 2006年)4月の介護保険法改正を機に、厚生労働省や自治体サイドは 「介護予防」に関わるひととおりのプログラムを用意し、そのPRに努めている状況ですが、
厚生労働省によると、介護予防事業(地域支援事業)を利用する65歳以上の高齢者は、 全体の0.5%程度(2009年度)にとどまっています。

理由は、いろいろと考えられます。

一部の希望者のニーズには応えているかもしれませんが、介護予防の考え方が 一人一人の高齢者に広く行き渡っているか?と問われると、 残念ながらまだ全然普及していないというのが現状なのかもしれません。