訪問介護の内容

訪問介護とはホームヘルプとも呼ばれ、有資格を持つホームヘルパー(訪問介護員)が、日常生活に支障のある介護サービスの利用者であるお年寄り宅へ訪問し、身の回りの世話などを行う介護保険法に準じたサービスのことをいいます。

この訪問介護(ホームヘルプ)には、大きく分けて「生活援助型の訪問介護」(生活援助)と「身体介護型の訪問介護」(身体介護)の2種類がありますが以下からこのとについて紹介します。

身体介護型の訪問介護サービス

身体介護といわれる事でもわかるように、身体に係るサポートを行うサービス内容であるともいえます。

身体介護の実際のサービス内容は、食事や排泄の介助から衣服の着脱、清拭(せいしき)、入浴介助、身体整容、体位交換、移動・移乗の介助、起床や就寝の介助、外出介助、などなど様々ありますが、ようは身体にまつわるサポートを行うのがこのサービスの特徴となります。

生活援助型の訪問介護サービス

このサービスを一言で表現しなければならないとすれば、生活援助サービスと呼ばれるとおり、家事の援助を行うという表現が当てはまると思います。

具体的な内容は、衣服の整理から調理、掃除、洗濯、生活必需品の買い物、薬の受け取りなどが挙げられますが 、介護利用者のお年寄り本人が一人暮らしの場合や、家族が障害、病気などのため家事を行うことが難しいケースに利用します。

訪問介護のおおまかな2種類のサービスのちがい
身体介護型の訪問介護 身体に係るサポート
生活援助型の訪問介護 家事の援助に係るサポート

以上が訪問介護(ホームヘルプ)の基本的な内容となりますが、介護24ではこの訪問介護を現在基本として、業務を行っております。

もう一点、ここでご紹介したい事があります。それは訪問介護のなかには、介護予防訪問介護というサービスがあります。これは介護認定(要介護認定)の位置づけで主に軽度な部類とされる認定の場合に該当するのですが、この介護予防の訪問介護の事にもすこし触れていこうとおもいます。介護予防についてするか、上の介護予防のリンクを押してご覧ください。