介護サービスとは

ここでは介護サービスとはいったい何なのか?そんな超基本的な事から、全体がわかるような内容までを全体的にご紹介していきたいと思いますが、まず本当に超基本となる介護保険で受けられるサービスとはなんなのかをご紹介していこうと思います。

介護サービスって?

介護保険で受けられる介護を総称して介護サービスと呼びます。例えば通所(デイケア)サービスや訪問介護など、介護サービスには複数のサービスがありますが、この介護サービスのひとつひとつはすべて原則、介護保険法という法律に従った介護保険を利用して、その上で初めて受ける事ができるサービスとなります。

それから、実際に利用されるおじいちゃん、おばあちゃんの事をこの業界では全般的に利用者と呼ばれ(以下利用者とします。)利用者が介護サービスを利用するには、国の市町村へ所定の書類をやりとりして、介護認定という認定を受けなければなりません。

ちなみに介護認定が降りると、実際のサービスを行ってもらう事業所へは、利用者(利用者の代理人含)が直接、契約を結んで受けることになっています。(平成22年10月時点)また、この契約を行うためには、国が直接行う包括センターというところや、市町村、または居宅支援所というところを介して行うのが基本となります。

介護サービスの種類

介護サービスは大きく二つの種類に分かれています。 ひとつは、自分の家に住みながら受けられる在宅サービス(居宅サービスとか、訪問介護とも呼ばれるもの)、もうひとつは、特別養護老人ホームなどの施設に入って受ける施設サービス(通所サービスやデイサービスとも一般にいわれるもの)です。

このように大きく2個に分かれるサービスが介護サービスですが、色々とある介護サービスのなかから、利用者が受けたいサービスをいくつか自由に選んで、自由に組み合わせてサービスを受けるというのが大きな特徴でもあります。

このときに、ひとつひとつのサービスも様々な事業者が事業所を運営しているので、どの事業者からサービスを受けるかも利用者が自由に選ぶことなっていることも覚えておいてください。

介護サービスの種類
在宅サービス 訪問介護 訪問看護 訪問入浴介護など
施設サービス 介護老人福祉施設 介護老人保健施設 介護療養型医療施設など



介護サービスはどうやってうけるのか?

介護サービスはもちろん受けれる対象者があって、その対象者が受けれる事になっています。次のページでは、その事に触れていきたいとおもいます。

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