保険の限度

介護保険で訪問介護や通所サービスなど、受ける場合に所定の限度内でのサービスのみが受けれるようになっています。ここでは、介護保険が適用される限度についてご紹介していきたいと思います。

保険を使ってサービスを受けられる限度

どのサービスをどれくらいずつ受けようかと考えるときに、気を付けなければならないことがあります。 それは保険を使ってサービスを受けられる限度というのが決まっていることが原因です。というのも、要介護認定の結果でその方の要介護度が決まりますと、その概要にしたがって、その方が利用できる介護サービスの支給限度額が決定され、そして通知されます。

介護保険では、「在宅サービス○○○円までなら1割負担で受けられる」という限度があり、これは要介護度別に、決められているものなのです。

その上にはなりますが、利用者はこの支給限度額の範囲内でなければ、サービスが受けられないというわけでは決しありません。

ただし、支給限度額を超えてしまうと、その超えた分だけは利用者が全額負担しなければならなくなりますので、介護サービスをどれだけ受けるかについては利用者の自由ですが、介護保険を利用すれば、介護のサービスで保険が無制限にきくというわけではない事を、ここで理解頂ければと思います。

※ご相談先がご不明な場合、私たち介護24スタッフにもご相談ください。できる限りのご案内をさせていただきます。