介護サービスを受けるために

介護サービス(訪問介護や通所サービスでの介護サービスなど)を受けるためにどのような手続きを行えばよいのか、ここでは実際に介護サービスを受けれるようになるまでの流れを介護24スタッフなりにご紹介していきます。

介護サービスを受けるための実際の手続き

介護保険でサービスを受けるためには、事前に一通りの決まった手続きが必要で、まず役所に申請して、要介護認定を受けます。次に、要介護認定の結果に応じたサービス利用の計画を作ることが必要になってきます。

介護保険のサービスは、介護の認定(要介護認定)の結果によってサービス内容が決まっていくので、その範囲内でどのサービスをどれくらいずつ受けるかの計画をたてられていきます。この計画プランのことをケアプランとも呼ばれますが、通常はケアマネジャーに頼んで作ってもらっていきます。

ケアマネージャーに頼む場合

ケアマネージャーに頼む場合、ケアプランの作成を依頼したということを、市町村に届けておかなければなりません。 ケアマネジャーは、利用者本人や家族の希望に沿ってサービス利用の計画を立て、利用者がその計画通りサービスが受けられるように段取りしてくれます。

最終的にできあがったケアプランに利用者側が同意したら、サービス事業者に正式なサービスを依頼します。 この手続きもケアマネージャーが利用者に代わってやってくれますが、あくまでも介護サービスの利用は、利用者とサービス事業者との直接契約です。ここまでくれば、あとはケアプランに沿って介護サービスを受けるだけです。

私ども介護24スタッフから一言

身内や知り合いのおじいちゃん、おばあちゃんで介護サービスを検討されている場合、まず最寄にある、評判のよい居宅支援所(ケアマネージャー)や、市役所等にご相談頂く事をおすすめさせていただきます。よろしくおねがいします。

また、もし介護サービスを受けたいが、よくわからない時は、この介護24スタッフが運営する訪問介護リファレンス宛て(こちらからお問い合わせ下さい)か、私達、介護24のHP宛てにもご相談ください。お力になれる事を願っております。