介護を受けるためには?

ここでは介護を受けるためにはどうすればいいのか、私ども介護24スタッフがこの点についてご紹介していきます。

介護保険で介護サービスを受けるには?

介護保険で介護サービスを受けられるのは、所定の介護保険を納付した原則65歳以上の被保険者(第1号被保険者)です。第1号被保険者が、要介護状態または要支援状態になったときに介護サービスを受けられることになっています。

第2号被保険者も介護サービスを受けることはできますが、それには、要介護状態または要支援状態であることはもちろん、その状態となった原因が特定疾病でなければなりません。

介護保険はそもそも、高齢になり介護が必要になったときに使えるものですから、若い第2号被保険者が老化とは関係がない理由(例えば庭先で転んだなど)で介護が必要になっても、介護保険は使えないとなっています。このことはとても重要な事ですので、理解を深める事が大事となります。

※第2号被保険者とは、40歳から65歳未満の医療保険加入者の事を指す。(医療保険に加入していない方(例:生活保護法による医療扶助を受けている場合など)は第2号被保険者ではない)

介護保険でサービスを受けるには?その2

介護サービスを受けるためには、第1号被保険者、第2号被保険者が、それぞれ介護サービスを受けられる条件を満たした要介護者または要支援者である認定を受けて初めて利用できることになっていますので、この認定を受け、そしてこの要介護認定といわれる認定をされなければなりません。

次のページでは、この認定が下りるまでの流れと、訪問介護のサービスをうけるまでを、私ども介護24スタッフなりにご紹介して参ります。→次のページ 介護を受けるためには?